車検証の「有効期間の満了する日」を確認
事故車などを廃車業者に買取してもらう場合、車検証の「有効期間の満了する日」をまずは確認しましょう。車検の有効期限が過ぎると公道では走れません。
クルマの陸送を依頼する場合、移動距離にもよりますが一般的に15,000円前後の費用がかかります。自分で仮ナンバーを取得し業者に持込するか、買取店に相談してみましょう。
■ 車検証の有効期間が過ぎている場合
車検証の有効期間が過ぎている場合は、自賠責保険の有効期間がまだ残っているかどうか確認する必要があります。自賠責保険の有効期間が残っている場合には区役所・市役所で仮ナンバーを申請すれば、その日のうちに公道で運転可能です。その場合クルマが動くようであれば買取り店に持ち込んだ方が陸送費がかからず、クルマの査定時に売却価格が上がる、または廃車費用がかからないといったケースがあります。
■ 車検証の有効期間が過ぎている場合の仮ナンバーの申請の際に必要なもの
(1)車検証
(2)自賠責保険
(3)免許証
(4)印鑑
入力項目が多くて少々、面倒くさいことが難点ですが、。特に事故車の場合には買取業者に足元をみられて、安い値段で買い叩かれやすいので、1、2社に見積しただけでは高額査定を引き出すことは絶対にできません。必ず複数社に一括して査定してもらいましょう。
最悪、無料複数社一括見積りで、どこも買い取ってもらえず廃車費用がかかる言われた、あなたの場合はココ。事故車、不動車、冠水車、10万km以上のため上記、複数社一括見積でも値段がつかなかった下記の3位の会社とあわせて見積もりすることをお勧めします。どちらか高く査定してもらえた方に売却すると良いでしょう。
上記、2位の会社と一緒に無料見積りしてもらいましょう。もちろん、売却は高い方へ
関連記事
トラックバック
トラックバックURL:http://www.recycle-center.com/mt/mt-tb.cgi/4