スバル レガシィツーリングワゴン

1989年の登場以来、ボクサーエンジン(水平対抗エンジン)と独自の4WDシステムとの高効率パッケージの融合などで人気が続いている。日本にありながら非常にヨーロッパ的なクルマメーカースバルのメイン車種である。


独自のパワートレーンであるシンメトリカルAWDのさらなる向上を図り、グランドツーリングカーとしての本質を追究。ボディの全幅やトレッドを拡大し、エンジン搭載位置を変更することで、操縦安定性を高めている。ボディ構造の改良や軽量素材の積極的活用により、軽量化を達成しながら高いボディ剛性を実現した。

エンジンは伝統の水平対向で、2.0リッターがSOHC、DOHC、DOHCターボの3機種。これに6気筒の3.0リッターを加えた合計4機種だ。

2005年5月にはサスペンションの仕様変更や装備の充実などの改良が行われた。2006年5月には内外装を変更するとともに、エンジンやATを改良し、ターボ車と3.0リッター車にはドライバーが自由なモード選択のできるSI-DRIVEを採用して走りと燃費を高次元でバランスさせた。

2007年5月には2.0GTや3.0Rにレーダークルーズを装備したSIクルーズを設定したほか、2.0RをスポーティなスペックBとするなど、バリエーションを変更している。

発売価格は¥2,100,000 ~ ¥3,459,750


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