スバル プレオ
軽自動車の新規格に合わせ1998年10月に登場。これまでの軽自動車という枠組みから進化した、クラスレスなクルマである。軽自動車では珍しく、足回りのしっかりしたクルマであり、他の軽自動車からプレオに乗り換えると、スバルはクルマに対して軽でも真面目なんだと思わせる走りが印象である。
但し、燃費はいまいち・・・。
CVTを初期の段階でいち早く取り入れてきたスバルではあるが、研究費の問題か、燃費、運動性能ともに他社に遅れている気がする。
それでも総合的にみれば、このクラスのクルマで選ぶならプレオが一番運動性能的に満足できると思われる。
1550mmの全高は大半の立体駐車場にも対応している。
エンジンは直列4気筒SOHCエンジンを搭載。振動や音に対する配慮もなされている。
これと5速MTまたは変速ショックのないi-CVTとの組み合わせだ。CVT車には、上り坂はパワフルに、下り坂ではエンジンブレーキをきかせてスムーズな走りを実現する登降坂制御を採用。但し、そこは軽自動車あまり期待しないほうが無難。
スバルではデザイン面の失敗か、R2/R1が販売的に成功している状態ではないため、プレオ・ステラを継続させて魅力アップを図ってきた。
但し、今後は残念ながら生産販売ともに中止されることが、ほぼ決定。
ダイハツからのOEM車となるようである。
メーカー希望小売価格 ¥738,150 ~ ¥1,214,850
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