自賠責保険も値上げ!ガソリン価格の上昇と家計の負担は増すばかり

平成25年度から自賠責保険が値上げされます。
実は、平成23年度にも一度値上げされているので、
今回は2回目の値上げということになるのです。

平成23年度の値上げ幅は、全車種平均11、7%(2,480円)
車1台につき22,470円だった保険料が、24,950円にアップしています。

そして平成25年度には、更に15%(3,700円)値上げされます。

つまり、この2年の間で車1台につき約30%(6,000円)が値上げされることになるのです。


この金額をあなたはどう思いますか?


自賠責保険だけが値上げされるのであれば、まだ良いのかもしれませんが、
任意の自動車保険も、事故を起こして保険を利用した場合には、
等級に関わらず、これまでの1、6倍も値上げされることになっています。


ここで、まず保険の話をしておきましょう。

自賠責保険とは、自動車損害賠償責任保険のことであり、
自動車や原付バイクを運転する人は、
必ず入らなくてはいけない強制保険として自動車損害賠償保障法において定められています。

この自賠責保険は対人事故に対する保険であるため、
物損事故だけの場合には適用不可となり、
別途、車両やモノなどの物損に対する保険を掛ける必要性が出てきます。

そこで、ほとんどの人が万が一の人身事故に備えて
任意の自動車保険へも加入しているのです。


あなたも加入していますよね?

自賠責保険・任意保険、この双方の保険料が上がる上に、
原油価格の上昇と円安でガソリン価格の高騰も見逃せません。

最近ではますます円安の傾向が高まり、ガソリン価格は上昇を続けています。
仮にガソリン価格が10円上がった場合には、
60リッタータンクの場合、1回満タンにするごとに600円も負担が大きくなります。
30円上がった場合には、1回につき1,800円の負担増。

以前はリッター90円程度でしたが、今は150円ほど
1.5倍になっています。

年間で考えると…更には10年単位で考えると…恐ろしい額になります。


また消費税も段階を踏んで上がっていくことが決まっており、
一般家庭において、最終的には年間で10万円以上も負担が増すと言われています。

電気料金も平成24年9月から既に、平均8、46%の値上げが実施されています。
こちらは金額にすると1ヶ月で1,000円~2,000円ほど…

全てを合わせると一般家庭では、年間で20万円以上も負担が増えてくるのです。

どうしても何か他の部分を削らざるを得ないと言えます。


出来るなら任意の自動車保険は、
安全かつ安価なところを選びたいものです。


また乗っていないクルマ、廃車予定のクルマは
置いておいても税金がかかるだけなので、
なるべく早く廃車したほうが良いですよ。


入力項目が多くて少々、面倒くさいことが難点ですが、。特に事故車の場合には買取業者に足元をみられて、安い値段で買い叩かれやすいので、1、2社に見積しただけでは高額査定を引き出すことは絶対にできません。必ず複数社に一括して査定してもらいましょう。

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