■一時抹消登録


自動車税と廃車

台風でクルマが水没、冠水してしまった。
または流されてしまいどこにいったか分からなくなってしまった。

故障したまま車検が過ぎてしまったり、
廃車手続きをせずに月日だけが過ぎてしまうと、
金銭的、かなり損をしてしまいます。


というのも・・・


一時抹消登録の必要書類

一時抹消登録は、長期にわたる海外出張などで長期間クルマを使用しない場合に、税金の支払義務を停止させることができます。


クルマの前後二枚のナンバープレートを取り外したら必要書類と一緒に陸運局に提出します。正式に受理されれば、その後に一時抹消登録証明書が交付されます。これで一時抹消登録の手続きは完了です。尚、一時抹消登録証明書は、再登録の際に必要となりますので、失くさないよう大切に保管しておきましょう。


■ 一時抹消登録の必要書類


(1) 自動車検査証
通常、車検証と呼ばれています。


(2) ナンバープレート
一時抹消登録をするクルマのナンバープレート。前後2枚のナンバープレートが必要となります。


(3) 印鑑証明書
一時抹消登録をするクルマの所有者のものが必要となります。
この場合の所有者とは自動車検査証の所有者欄に記載されている名称を指します。一時抹消登録手続きを行う際には、この印鑑証明書と同一の実印も用意しておきましょう。


(4) 一時抹消登録申請書
第3号様式の2のOCRシートへの記入が必要となります。
書類は陸運支局にてもらうことができます。
手数料納付書と印紙 登録手数料の登録印紙を貼りつけて提出します。


(5) 振込み先情報
振込先の情報として「銀行名、支店名、口座番号」を明記します。この欄が未記入の場合、還付金が戻ってきませんの注意が必要です。


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入力項目が多くて少々、面倒くさいことが難点ですが、。特に事故車の場合には買取業者に足元をみられて、安い値段で買い叩かれやすいので、1、2社に見積しただけでは高額査定を引き出すことは絶対にできません。必ず複数社に一括して査定してもらいましょう。

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