■国産メーカー


スズキ スイフト

2004年11月に発売された2代目スイフトはスズキの新しい世界戦略車として開発されたモデル。
インドを含めて世界4カ国の工場で同一品質・同一性能のクルマが同時生産される。


スバル レガシィツーリングワゴン

1989年の登場以来、ボクサーエンジン(水平対抗エンジン)と独自の4WDシステムとの高効率パッケージの融合などで人気が続いている。日本にありながら非常にヨーロッパ的なクルマメーカースバルのメイン車種である。


マツダ RX7

世界で唯一のロータリーエンジン搭載のスポーツカーとして開発された「RX-7」。
1978年発売。当時、国産車で唯一のリトラクタブル・ヘッドライトを採用した、斬新なデザインで人気を集めた。現在においても、歴代のRX7のデザインは新鮮である。


三菱 ランサーエボリューション

1992年に限定発売された「ランサーGSRエボリューション」以来、進化し続けてきたランエボ。スバルのインプレッサーWRXと好敵手として競いあってきた日本を代表するスポーツカーである。


ホンダ オデッセイ

初代オデッセイは多人数乗用車を提案する新しいクルマとしてミニバンブームを作ったクルマである。


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